メルカリの出品代行はNG

メルカリの出品代行はできません

今やもっとも身近になった人気フリマアプリの「メリカリ」。誰でもスマートフォン一つでモノを売買することができ、幅広い年齢層が利用しています。お手軽が魅力のアプリですが、プライベートの合間に出品や問い合わせ返信、梱包作業、発送手続きなど、意外とやることが多いです。1点のみならまだしも、10点ほどになってくると管理も作業も面倒くさくなってきちゃいます、、、個人差があると思いますが。

そこで、出品から梱包まで丸投げできるサービスがあったらいいなと思ったのですが、、、、ダメでした。

「代理出品は違反」です。規約にしっかり書いておりました。出品者とは 別の第三者の商品を代理で出品する事は禁止だそうです。

それでも代理して出品している方も中にはいるかもしれませんが、グレーですね、、、。もしそういったサービスの案内があれば注意してください。メルカリの代理出品は規約違反となってしまいます。

 

ヤフオクは出品代行がOK

身近なフリマアプリのもうひとつが「ヤフオク」(正確にはオークションですが)、出品代行サービスも調べてみるとたくさん出てきました。大手企業が展開しているサービスが多く、会員登録や申し込み手続きなどが少し複雑に感じましたが、全部丸投げできるサービスは魅力です。

ブラウルの委託販売サービス

メルカリは個人間取引のため信用が弱く、その分価格も控えめになってしまいます。当然のように価格交渉もきます。また、送料は出品者負担がセオリーになっている気がします。(これまた個人差がありますが)

 

ブラウルでは「ヤフオク!」に加え、アパレル通販の最大級「楽天市場」や「ヤフーショッピング」にも出店しております。そのためメルカリで売れる金額よりも高い相場に設定しやすく、ショップの信用があるためお客様も安心して購入できます。

 

メルカリと委託販売はどっちがオトク?

メルカリの場合、

どんな金額でも販売手数料に10%が発生します。さらに送料が1,000円くらい(地域とサイズにより変動)、クレームにならないよう梱包資材も用意しなくてはなりません。アイテムによっては送料含めて費用が20%~30%になってしまうことがあります。どんなに梱包に手を抜いても販売手数料と送料は発生します。

 

委託販売ブラウルの場合、販売価格に応じて代行手数料が変わります。単価によって10~50%の設定ですが、目安は20~30%が最も多い割合です。5,000円未満の販売価格だと手数料が高く感じます。送料や梱包費用はもちろん、出品作業から対応まですべて丸投げOKです。楽天市場などでは10%以上の販売手数料が発生するため、実際は販売手数料と送料を差し引いた代行手数料(1%~)がブラウルの利益となります。

 

作業費の比較は難しいところですが高い金額設定の商品は、すべて丸投げで楽に任せらる委託販売がオトクになるかと思います。

逆に、販売価格が3,000円以下の場合はご自身で出品していただくか、買取サービスが最もオトクになります。

 

まとめ

メルカリ代行サービスは規約で禁止されている以上、代理出品ではなくご自身で出品していただく必要があります。

メルカリにこだわらず、より観覧者の多いショッピングモールの委託販売に丸投げすることが可能です。

委託販売ブラウルは面倒作業はすべて任せて、少しでも高く売るためのサービスです。